Speeeキャリア採用サイト

History

History
2007年11月、Speeeは創業されました。

Speeeという社名には
「Speedの一歩先へ」
「世界中で発音できる名前を」
という想いが込められています。

Speeeを1つのプロダクトとして捉え、世界水準の存在にしてゆく。
そのために、私たちは一歩一歩真摯に、歩みを進めています。

モバイルSEOへの参入

2007
モバイルSEOへの参入
Speeeは2007年にモバイルSEO事業により創業いたしました。
黎明期より大手の参入が相次ぎ、
早期にレッドオーシャン化したマーケット。
その中で、高い技術力・分析力を駆使することで
スタートアップながら多くの大手企業様を顧客とすることができました。

早期にマーケットを席巻し、名実ともに業界トップへ。
現在ではPC・スマートフォンへのデバイスシフトを遂げたこの事業は、
強固なキャッシュカウとして新規事業への投資を支えることとなります。

組織崩壊とSpeeeカルチャー策定

2009
組織崩壊と
"Speeeカルチャー"誕生
創業2期目に起きた、社員の大量離職という「組織崩壊」。
これをきっかけに、
『Speeeにおける、人と組織の理想の在り方』を定義。
そうして、15のSpeeeカルチャーが生み出されました。

このSpeeeカルチャーを大切にしてきたことが、
Speeeという組織の原動力となり、
個人、組織、事業そして企業の成長を紐付ける
最大の競争優位性となっています。

代表交代と、グローバルへの挑戦

2011
代表交代と、
グローバルへの挑戦
創業者の久田から、創業期からSpeeeを支えてきた大塚への代表交代。
久田が新規事業に専念。大塚が経営を担うこととなりました。
Speeeを新たなステージへと突入していくための
スマートフォンアプリ事業部立ち上げ。

Speeeを非連続的に成長させるべく、
スマートフォンという大きな市場の波に乗る決断に伴い、
事業、組織を大胆な改革も同時に行うこととなりました。

BtoBの企業から、BtoCの企業へ。
Speeeの、一度目の変革期だったと言えます。

そして現在、新たな変革期へ

2015
そして現在、
新たな変革期へ
2013年、Speeeは事業の大きな転換を図りました。
マーケットの変容を鑑み、ソーシャルゲームのクローズを意思決定。
新たな事業創造フェーズへ入るため、事業と組織の
大変革を実施しました。

そのはじめとして、事業開発を加速させるために、
社長室・新規事業戦略室・データ解析を専門とする
R&Dユニットを設置。
新規事業のアイデア創出と実行のためのメンバー育成を
実行するための組織体制を構築しはじめました。

そして現在、新たな変革期へ

既存事業部においては、toB,toCともに新たな成長エンジンを生み出すべく
BtoBであるWebマーケティング領域ではアドテクノロジー、BtoCであるメディア領域では
不動産売却、キュレーションメディアをリリース。

そして、既存事業の枠組みを超えたチャレンジの展開。
ソーシャルゲームのクローズに伴い、アプリ専業の子会社を設立。スマートフォンアプリの次世代スタンダードを
生み出すべく、第一弾として音楽ストリーミングサービスをローンチしました。

海外展開として、シンガポール・マレーシア・インドネシア等のASEAN諸国にライフスタイル領域の
テストプロダクトをローンチ。既に、大きな手応えを掴みつつあります。そして、医療領域にも新規参入。
リアル要素も含めた、イノベーティブな事業構想を描いています。

新たな事業創造フェーズのスタートとして、7期の1年間では6つの事業を新たに立ち上げました。
目指すことは、これからも事業を連続的に創造し、グロースさせながら、社会に大きなインパクトを与える存在となること。
そして、社会の課題を次々と解決する、”世界水準のプロダクト”となること。
そのためのアクセルを踏み続けるべく、"BizDev"を今の私たちのコンセプトとし、真摯に歩みを進めています。